ニキビ跡をきれいに治すには

ニキビ跡には赤み、紫色、茶色いシミのような跡、クレーター状の跡というように4つの種類があります。

赤みは一番治りやすいですが、クレーター状になると治すのはかなり難しくなると考えておきましょう。

このようなニキビ跡を治すには、どんな方法があるのでしょう。

・セルフケアで治したい

最近はニキビ治療を専門にしている皮膚科や美容皮膚科が増えてきており、東京なら新宿や渋谷といったところにニキビ治療専門のクリニックがいくつかあります。

しかし費用がいくらかかるのか不安ですし、セルフケアで治せるなら治したいという人もいるでしょう。

ニキビ跡の場合は、赤みがあるもの、紫色のもの、茶色い色素沈着の跡はセルフケアで少しずつ目立たなくなっていきます。

しかし、クレーター状の跡については、セルフケアでは難しいかもしれません。

・ターンオーバーを正常化へ

色味のあるニキビ跡は、肌のターンオーバーがうまくいっていないために跡が残ったもので、ターンオーバーを促進させてあげるとだんだんと治ってきます。

ターンオーバーを正常化させるには、ビタミンC誘導体を含んだ基礎化粧品を使う、質の良い睡眠をたっぷりとる、ストレスを無くす、規則正しい生活をすることです。

いくら良い基礎化粧品を使っていても、夜遅くまで起きているとかお酒を飲んでいる、3食バランスよく食事をしていないとニキビ跡は改善しません。

新宿などにあるニキビ治療のクリニックでは、ターンオーバーを促進させるような施術があるので少しでも早く治したいのであれば病院に行くことをおすすめします。