色味が残るニキビ跡にも!ニキビ治療は新宿に行こう

ニキビができて治ったと思っていたら、ニキビ跡になって残ってしまったという人もたくさんいます。

ニキビ跡は痛みなどはないですが、ずっと残ってしまうので厄介なものです。

ニキビ跡の種類についてまとめましたので参考にしてください。

・色味が残るニキビ跡の種類

色味が残るニキビ跡には赤みがあるもの、紫色の跡があるもの、シミのように茶色い跡になるものがあります。

赤みはニキビが炎症を起こした後、ダメージを受けた場所に毛細血管を張り巡らせて修復しようとしている状態です。

紫色や赤紫の跡は、ニキビの炎症がひどく、肌の奥の毛細血管が切れて内出血したものです。

そしてシミのように茶色く残った跡は、ニキビが炎症を起こした時、肌を修復しようとメラニンを大量に生成するのでそれが残った状態になったものです。

・それぞれのケア方法は

これらの色味が残るニキビ跡は、根気が要りますがスキンケアで徐々に治っていきます。

赤みが残るものはニキビ跡としては軽度なので、肌のターンオーバーが正常化すれば治っていきます。

赤みの跡がひどくなったものが紫色、それをさらに放置すれば茶色いシミのニキビ跡になるので赤みの跡の段階で治しておくことが重要なのです。

ターンオーバーを促進させるには、ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使うと良いです。

・それでも治らない時は

いろいろスキンケアを行っているけれどニキビ跡が薄くならないという場合は、ニキビ治療を得意とする皮膚科、美容皮膚科に行くことをおすすめします。

◎病院選びはどうやって?…いろいろ選べるニキビ治療新宿の情報サプリ

中でも新宿にはニキビ治療を行う病院がたくさんあります。

通勤先や通学先が新宿という方はもちろんの事、駅から比較的近い場所で開院しているクリニックが多いので、途中駅が新宿という方も通いやすいのではないかと思います。

ニキビやニキビ跡に悩んでいるなら通院を一度検討してみてはいかがでしょうか。